自己紹介

戸塚まつり準備会の代表・菊谷さん、広報班サブチーフ・藤本さん、広報班2年生リーダー・後藤さんにインタビューを行いました。


戸塚まつりについて

——戸塚まつりとはどういうお祭りですか?

「一言で表すなら、地域に根ざした大学祭です。大学の職員さんと地域の方と学生で一緒に作り上げるというのが特徴であり、一番の魅力です」(菊谷さん)

——他の大学祭にはない独自の特徴は?

「地域に愛される大学祭でありたい。でも同時に、大学祭だから地域の人も行きにくいという壁があるのも感じていて。誰もが自然に参加できる、親しみやすい学祭にしていくことが今の目標です」(菊谷さん)

——今年の注目企画は?

今年の戸塚まつりの五本柱は、江ノ電バスフェスタ・ソナエルミライLABO・環境企画・国際企画・フリーマーケット企画。どの企画にも共通するのは、「ただ知るだけではなく、体験することで身近に感じてもらう」という哲学です。


準備会について

——準備会に入って自分が変わったことは?

「地域に対する想いが変わりました。近いのに遠い存在だったんです。でも、この3年間多くの方と交流したことで、ちゃんとそばにあるものとして捉えることができるようになりました」(菊谷さん)


大学祭運営を目指す人へ

「取材を受けたり、戸塚区長と会うとか、入る前は想像もしてなかった。いろんな世界に出会うことができた。やる前は想像もつかなかった自分になれると思います」(菊谷さん)

「自分が住んでいる地域以外に、アットホームに思える地域が増えるってなかなかないことだと思うんです。戸塚まつりに関わって、そういう場所が自分にできました」(藤本さん)