自己紹介

菅健吾さん(委員長):第75期駒場祭委員会の委員長を務めている前期教養学部所属の2年生です。業務内容としては基本的に全体の見守りという側面が強いです。委員長がばりばり働くというよりは、頑張っている人を見て滞りなく進んでいるかを確認する側面が大きいです。委員会総会と呼ばれる全体会議があるのですがその運営や取材対応など代表者としての側面も有しています。

小林哲平さん(渉外局長):第75期駒場祭委員会の渉外局長を務めています。前期教養学部2年生で工学部に内定しております。渉外局という企業から協賛をいただいたりする局と事務局として取材対応を任されております。


他大学との交流「Festive Social Responsibility」

——他大学との交流について教えて下さい。

Festive Social Responsibility、略してFSRという取り組みを行っております。企業の社会的責任:CSRというものが浸透して来ていることも踏まえて、学園祭でも地域や環境に配慮した活動を目指していければと。複数の大学間で協議していく中で、騒音問題だったりゴミの排出量といった負の側面に目を向けていく対策を取り組みとなっております。現在9大学が関わっており、GMARCH・東大・東京科学大・一橋大学・早慶の大学をはじめとして連携を進めております。


駒場祭委員会とは

——どういった組織ですか?

東京大学の学生自治団体です。学生から民主的に選ばれた選出委員が運営に責任を持っています。入会の際にオーディション等はなく、駒場の東大生であれば誰でも参加できます。

——魅力は?

局が多様なことが挙げられます。渉外局では企業の方にお願いして運営に必要なお金や物品を協賛いただきます。またシステム開発を司るシステム局や、ごみ処理に焦点を当てた環境局など、多くの部署があることも一つの魅力です。総勢としては約250名弱となっております。


運営を目指す人へ

——次年度、運営に興味がある人へメッセージを。

難しい部分はもちろんありますが、だからこそなにかを成し得たときの喜びは代えがたいなと思います。学園祭運営は、お祭り当日という節目があることで、やってきてよかったなと感じる瞬間に出会いやすいと思います。大学に入って何をしようか考えるときに、「これ本気でやって良かったな」と思えるものが欲しい人にはぜひ来ていただきたいです!