自己紹介

第59回白門祭実行委員会茗荷谷事務局長を務めております、中央大学法学部 政治学科3年の西原仁志(にしはら ひとし)と申します。


白門祭(茗荷谷キャンパス)について

——白門祭とはどういうお祭りですか?

「白門祭」は、中央大学で開催される大学祭で、今年で第59回を迎えます。およそ3年前、法学部は多摩キャンパスから茗荷谷キャンパスへ移転しました。それ以降、茗荷谷キャンパスでは法学部の学生が主体となって運営する独自の学園祭として白門祭を開催し、今年で第3回を迎えます。

——他の大学祭にはない特徴は?

一番大きな違いは、来場者の層ですね。茗荷谷キャンパスはビル型の都心キャンパスで、このあたりは住宅街でもあります。そのため、家族連れやお子さんを連れた一般の方の来場がとても多いと感じています。

——特に注目の企画は?

2つあります。

  1. 法学部長による特別講義:オープンキャンパスのような形式で、法学部長が直々に1〜2時間ほど講義をしてくださいます。「法科の中央」として、地域の方々や進学を考えている高校生におすすめです。
  2. 飲食系出店企画:今年から冷蔵・冷凍庫の使用が可能になり、飲食企画の幅が広がりました。

委員会について

——何人が所属していますか?

現在のメンバーは約160人。4年生が約30人、3年生が30〜40人ほどとなっています。


組織をまとめる秘訣

——160人をまとめる工夫は?

ベタですけど、「感謝を伝えること」を徹底しました。誰かが提案してくれたときに、まず「ありがとう」「いいね!」と肯定から入ることを心がけました。


運営を目指す人へ

やっぱり学園祭そのものが好きで、「白門祭をもっと良くしたい」という思いを持っている人に運営を担ってもらいたいと思います。