学祭から映画祭、キャリア発見まで。札幌・道内で一歩踏み出せる機会を集めました。
Sapporo Game Camp 2026
サッポロファクトリー、3日間のゲーム祭
サッポロファクトリーで「Sapporo Game Camp 2026」が10月9日から11日までの3日間開催される。トークセッションやゲーム企業ブースは事前応募不要で当日参加可能、Game Jam(18歳以上)やプログラミング講座、CG講座など年齢層に応じた多彩なプログラムが用意されている。ゲーム業界の企業と直接話せるブースもあり、ゲーム制作やCG・プログラミングに興味がある学生にとって、業界を身近に感じられる貴重な機会。プログラムによってはGoogle Formsでの事前応募が必要。トークセッションや企業ブースは事前応募不要で当日参加できるため、気軽に立ち寄れるのも魅力。Game Jamは18歳以上対象で、初めてでも参加しやすいチーム制のことが多い。ゲーム業界を志望している学生にとっては、現場のクリエイターと直接話せる貴重な機会になる。
公立はこだて未来大学「未来祭」&NoMapsはこだて2026
函館、GLAY TERUも登壇する未来祭
公立はこだて未来大学で学園祭「未来祭」と「NoMaps はこだて2026」が10月10日・11日の2日間、共催で開催される。「クリエイティブな発想や技術で、次の社会・未来を創るためのコンベンション」がテーマで、10月10日13時からの基調講演にはアーティストのGLAY TERU氏や函館市縄文文化交流センター元館長の阿部千春氏が登壇予定。学祭の賑わいと本格的なトークイベントを同時に楽しめるのが魅力で、函館・道南の未来を考えるきっかけになる。基調講演は事前登録制。学園祭の賑わいと基調講演という2つの異なる体験が同時に味わえるのが大きな特徴。著名人の話を無料で聞けるのは貴重な機会で、函館・道南の未来について考えるきっかけになる。基調講演は事前登録制のため、参加したい場合は早めの登録がおすすめ。函館・道南エリアの未来を担う若い世代に向けたメッセージが多く、函館で学生生活を送る人にとっては地域への理解を深める良い機会になる。
北星学園大学 学園祭
北星学園、短大合同3日間の学園祭
札幌市厚別区の北星学園大学で3日間の学園祭「学園祭」が開催される。系列の短期大学部と合同開催で規模が大きく、模擬店・ライブ・トークイベントなど企画が多彩。近隣の北海学園大学等と日程が重なるため、周辺大学を巡る「はしご学祭」も楽しめるのが札幌圏の学生にとっての醍醐味。1校だけでなく複数の学祭を一日で回る計画を立てれば、同じ秋でも何倍も思い出が増える楽しみ方ができる。北星学園大学最寄りの大谷地駅からバスでアクセスできる。短期大学部と合同開催のため企画規模が大きく、ライブやトークイベントなど見どころが多い。近隣の北海学園大学の学祭と日程が重なる年は、1日で2つの学祭を回る「はしご」計画を立てる学生も多い。トークイベントでは在学生や卒業生が登壇することも多く、将来の進路を考えるヒントが得られることもある。模擬店のラインナップを事前にSNSで調べておくと当日の行動が組みやすい。
北海学園大学 十月祭
道内有数の規模、北海学園大学の学祭
北海学園大学で学園祭「十月祭」が3日間開催される。札幌市豊平区のキャンパスを舞台に、道内でも有数の規模を誇る学祭で、著名アーティストを招いたステージ企画が行われることもある、道内学生にとって一大イベント。模擬店も多数出店し、3日間とボリュームがあるため、友人と予定を合わせて訪れやすいのも魅力。北海学園大学の学生に限らず、札幌圏の学生が気軽に足を運んで楽しめる定番の秋イベント。最寄りの学園前駅から徒歩圏内とアクセスも良い。著名アーティストのステージ企画がある年は特に混雑するため、早めに会場入りして良い場所を確保するのがおすすめ。模擬店の数も多く、サークルごとに個性豊かな出店を見て回るだけでも十分楽しめる規模感。道内の学祭の中でも知名度が高く、他大学の学生が「北海学園の十月祭は一度見ておきたい」と話題にすることも多い。友人を誘って道内の学生文化を体感してみるのもおすすめ。
Sapporo Autumn Illuminations 中島公園紅葉ライトアップ
中島公園、紅葉ライトアップで秋散歩
札幌・中島公園で「Sapporo Autumn Illuminations」が10月23日から11月3日まで開催される。対象は誰でも参加可で、基本無料(日本庭園エリアのみ有料)。紅葉した木々がライトアップされ、公園全体が幻想的な雰囲気に包まれる秋の風物詩イベント。友人やパートナーと気軽に散歩しながら楽しめるのが魅力で、写真を撮るのにも絶好のスポット。勉強や就活に追われる毎日の中で、少し足を伸ばして季節を感じる時間を作りたい学生におすすめ。中島公園は地下鉄南北線中島公園駅から直結でアクセスが良い。紅葉の見頃は例年10月下旬から11月上旬にかけてで、ライトアップとのタイミングが合えば特に美しい景色が楽しめる。日本庭園エリア以外は無料のため、気軽にふらっと立ち寄れるのも魅力。日本庭園のライトアップは有料だが、公園の大部分は無料で楽しめるため予算に応じて楽しみ方を選べる。カメラを持って友人と秋の夜を記録するのにもおすすめのスポット。
第21回札幌国際短編映画祭
コンカリーニョ、国際短編映画祭3日間
札幌市西区のコンカリーニョを会場に「第21回札幌国際短編映画祭」が10月23日から25日まで3日間開催される。対象は映画好きの学生を含む全年齢。1プログラム1,300円からという手頃な価格で、国内外の短編映画に触れられるのが魅力。長編映画にはない凝縮された表現を一度に複数作品見られるため、映像制作や映画研究に関心のある学生には特に見応えがある。札幌で映画文化に触れたいなら、まず候補に入れたい秋の映画祭。コンカリーニョは札幌市西区の小劇場で、アットホームな雰囲気の中で作品を鑑賞できるのが特徴。短編映画は1本あたりの時間が短いため、長編では挑戦しにくい実験的な表現に出会えることが多く、映像制作を学んでいる学生にとっては刺激を受けやすい。上映後に監督やスタッフとの質疑応答が設けられる回もあり、作品の背景を直接聞ける貴重な機会になることもある。1プログラムから気軽に参加できるため、初めての映画祭体験にもおすすめ。
インターンシップ&キャリア発見フェア
札幌で理系学生向け、企業と直接対話
アクセスサッポロで「インターンシップ&キャリア発見フェア(マイナビ2028版・札幌)」が10月31日・11月1日の13時から17時まで開催される。特に理系学生向けの内容で、完全予約制のためウェブサイトからの事前申込が必要。複数企業のブースを回って直接話せる形式のため、理系学生が自分の専攻を活かせる業界・企業を具体的に知るきっかけになる。北海道で理系就職を考え始めたばかりの学生にとって、まず参加してみる価値がある入門イベント。完全予約制のため、公式サイトでの事前登録を忘れずに済ませておく必要がある。理系学生向けという位置づけだが、文系の学生でも関心のある分野があれば参加できる場合が多く、まずは公式サイトの対象条件を確認してから申し込むのがおすすめ。開催回によって対象や内容が変わるため、申込前に自分の学年・専攻に合う回かどうかを確認することが大切。理系就職の選択肢を広げたい学生はこまめに情報をチェックしておきたい。