ハンドメイドの祭典からクリエイター交流会まで。大阪で一歩踏み出せる機会を集めました。
ロハスフェスタ 万博 2026 秋
万博記念公園、ハンドメイド10日間
大阪・万博記念公園で「ロハスフェスタ 万博 2026 秋」が10月9日から18日までの10日間開催される。ハンドメイド作家やオーガニック・ロハス系ショップが集まる大型マーケットイベントで、対象は誰でも参加可。公園の緑に囲まれた環境でゆっくりとお店を回れるのが魅力で、ものづくりやサステナブルなライフスタイルに関心がある学生にも有意義。何かを「作る」ことに興味がある学生なら、出店者と直接話すことで新しい視点やきっかけを得られるかもしれない、開催期間が長く訪れやすい秋イベント。万博記念公園は太陽の塔のすぐそばという立地で、イベントのついでに公園の散策も楽しめる。ハンドメイド作家の出店が中心のため、量産品にはない一点ものの雑貨やアクセサリーに出会えるのが魅力。開催期間が10日間と長いため、平日の空いた時間にゆっくり回るという選択肢もある。
大阪城MG -10月10,11(土日開催)
大阪城で起業・経営・会計を体験
「大阪城MG」が10月10日・11日の土日に開催される。起業、経営、会計の体験ができる研修で、学生も歓迎と明記されている。対象はビジネス・キャリアに関心のある学生・高校生を含む幅広い層。MG(マネジメントゲーム)形式で実際に経営判断や会計処理を体験しながら学べるため、座学だけでは得にくい実践的な感覚を掴めるのがメリット。起業や経営に興味はあるけれどハードルが高いと感じている学生にとって、入り口として挑戦しやすい2日間の研修。MG(マネジメントゲーム)は紙と駒を使ったシミュレーションで、実際の会社経営を疑似体験しながら損益の仕組みを学べる研修として知られている。起業や経営に関心はあるが具体的なイメージが湧かない学生にとって、2日間の体験を通じて経営判断のリアルな難しさと面白さを同時に学べる機会になる。
第5回 学生ビジネスプランコンテスト O-BUCs(オブックス)
信金主催、本気の学生起業家が集う
「第5回 学生ビジネスプランコンテスト O-BUCs(オブックス)」のセミファイナリストピッチ大会が開催される。対象は大阪信用金庫が主催する学生限定のビジネスプランコンテストで、大学生・専門学校生が参加できる。地域金融機関主催のため、入賞後は実際の創業支援・融資相談につながりやすいのが特徴で、本気で学生起業を目指す人に向いている。1次審査を通過した学生がプレゼンを行う本番の舞台で、見学するだけでも学生起業家のリアルな熱量を感じられる機会。地域金融機関である大阪信用金庫が主催しているため、審査基準にも「地域に根付く事業かどうか」という視点が含まれやすく、地元密着型のビジネスを考えている学生には特に相性が良いコンテスト。ピッチ大会を見学するだけでも、同世代がどんな切り口でビジネスを組み立てているかを知る良い機会になる。
動画クリエイター交流会(大阪)
大阪、映像クリエイターと横のつながり
大阪で「動画クリエイター交流会」が開催される(10月15日・11月17日の2回開催)。対象は動画・映像関係の仕事をしている人、動画制作が好きな人、映像系の専門学生など。業界の先輩や同世代のクリエイターと直接つながれる交流会形式で、就活や制作活動のヒントを得やすいのがメリット。映像制作に興味はあるけれど同じ志向の仲間が周りにいない、という学生にとって、横のつながりを一気に広げられる貴重な機会になりそう。10月15日と11月17日の2回開催されるため、都合の良い回を選んで参加できる。カメラマンやアニメーター、映像ディレクターなど幅広い職種の人が集まるため、自分がまだ知らない映像関連の仕事に出会えることもある。名刺代わりに自分の作品や活動を軽く紹介できる準備をしておくと、交流がより深まりやすい。同じ志向を持つ人同士が集まるからこそ、専門学校生や社会人との会話を通じて業界のリアルな実情を知ることができる。制作活動を続けている学生には特におすすめの場。
NAKANOSHIMA ART LIGHTS 2026〜水辺を巡る、光の芸術〜
中之島、水辺を彩る光の芸術10日間
大阪・中之島公園一帯で「NAKANOSHIMA ART LIGHTS 2026〜水辺を巡る、光の芸術〜」が10月16日から25日まで、18時から22時に開催される。対象は誰でも参加可・入場無料・予約不要。10月23日から25日には熱気球のナイトグロー、音楽ライブ、ワインバーなどを含む特別プログラムも実施される。水辺に浮かぶ光のアート作品を散策しながら楽しめる、ロマンチックな雰囲気のイベントで、デートや友人との外出先としても人気が高い。学生生活をちょっと彩りたい夜にぴったり。中之島公園は京阪・地下鉄なんば線「なにわ橋」駅などからアクセスしやすい。夜の水辺に浮かぶ光の作品は写真に収めても映えやすく、デートや友人との散歩コースとしても人気が高い。熱気球のナイトグローが行われる週末は特に混雑が予想されるため、早めに訪れるのがおすすめ。
第63回 大阪クリエイター交流会
大阪、クリエイター同士がつながる会
「第63回 大阪クリエイター交流会」が開催される。対象はクリエイターはもちろん、クリエイターと何かしたい企業・個人・学生など幅広い層。何かを作ることに関わる人同士がカジュアルにつながれる交流会で、作品を発表する場や協業のきっかけを見つけやすいのがメリット。デザインや映像、ものづくりに興味がある学生にとって、学校の外のクリエイターコミュニティに触れる第一歩として参加しやすいイベント。63回続いているという開催実績から常連のクリエイターも多く、業界の生きた情報交換の場として定着している。初めて参加する場合でも、学生であることを伝えれば気軽に話を聞いてもらえる雰囲気があることが多く、肩書きよりも「何を作りたいか」を話せる準備をしておくと会話が広がりやすい。回を重ねるごとに参加者同士のつながりが生まれており、一度参加すれば次回以降も顔を知った人と再会できる居心地の良さがある。何かを作ることに関わりたい学生の最初の一歩に向く。