キャリア発見から学祭まで。福岡で一歩踏み出せる機会を集めました。
福岡ジョブ・コレクション
福岡、働く女性と直接話せる1日
AIMビル3階 D・E・F展示場で「福岡ジョブ・コレクション」が開催される。対象は大学・短大・専門学校生の全学年。福岡県主催のイベントで、企業で働く女性や人事担当者と直接話ができるのが特色。まだ就活を具体的にイメージできていない低学年の学生でも、実際に働く先輩の話を聞くことで将来のイメージを掴みやすい。働き方や女性のキャリアに関心がある学生にとって、気軽に参加しやすい入り口のイベントになりそう。AIMビルは博多駅周辺からアクセスしやすい会場で、大学・短大・専門学校生なら誰でも全学年対象で参加できる間口の広さが特徴。女性社員のキャリアに関する生の声を聞ける機会は意外と少なく、性別を問わず働き方のロールモデルを知る機会として参加する価値がある。まだ業界も決めていない1・2年生でも参加しやすい、間口の広いイベント。働くことへの不安や疑問を、座談会形式でカジュアルに聞ける雰囲気が特徴。
恐怖心展
福岡、豪華クリエイター陣のホラー展
福岡・BOSS E・ZO FUKUOKAで「恐怖心展」が10月10日から12月13日まで開催される。ホラー作家・梨氏やテレビ東京プロデューサーの大森時生氏ら豪華クリエイター陣が手がけるホラー展示イベントで、対象は誰でも参加可(ホラー体験)。普段の生活では味わえない非日常的なスリルを、友人同士で盛り上がりながら体験できるのが魅力。開催期間が長いため、授業の合間や週末など都合の良いタイミングで訪れやすいのもポイント。新しい挑戦・刺激を求めている学生におすすめ。BOSS E・ZO FUKUOKAは博多駅から徒歩圏内とアクセスが良く、恐怖心展の後に同施設内の他のアトラクションと合わせて楽しむこともできる。クリエイター陣の過去作品を事前にチェックしておくと、展示の意図や仕掛けをより深く味わえる。開催期間が長いため、ハロウィンの時期に合わせて友人と訪れるのもおすすめ。
福岡女学院大学 葡萄祭
福岡女学院、華やかな女子大の学祭
福岡市南区のキャンパスで福岡女学院大学の学園祭「葡萄祭」が2日間開催される。女子大らしい華やかな企画やファッションショーが見どころで、九州エリアの学生同士の交流の場としても活用されている。他大学の学祭とはひと味違う、おしゃれで賑やかな雰囲気を楽しみたい学生におすすめ。友人と一緒に出かけて、模擬店を回ったりステージ企画を楽しんだりしながら、九州の学生生活の一コマを味わえる2日間。福岡市南区という立地で博多駅からもアクセスしやすい。ファッションショーは女子大の学祭らしい華やかな演出が見どころで、来場者も含めておしゃれな雰囲気を楽しめる。他大学の学祭とは一味違う企画が多いため、学祭巡りの一つに加えてみると新鮮な発見があるはず。女子大の学祭特有の華やかさを、男女問わず楽しめるのもポイント。九州の学生同士で「学祭巡り」の一つとして計画に入れておくと、秋の週末の良い思い出になりそう。
福岡県主催 宿泊業限定「インターンシップ&オープンカンパニー マッチングフェア」
宿泊業界限定、最新情報を直接収集
福岡県主催「宿泊業限定 インターンシップ&オープンカンパニー マッチングフェア」が開催される。対象は宿泊業界志望者限定。就活準備に向けて最新の企業情報を収集できるイベントで、業界を絞って志望している学生にとっては、幅広い業界が混在する合同説明会よりも効率的に情報収集できるのがメリット。宿泊・観光業界で働くことに興味がある九州の学生は、同じ志望を持つ仲間と出会えるきっかけにもなりそう。業界を絞った説明会のため、宿泊業界に本気で興味がある学生同士が自然と集まりやすく、同業を目指す仲間と知り合えるのも利点。ホテルや旅館の現場で働く社員から直接話を聞けることで、観光業界特有の働き方やキャリアパスの実態をイメージしやすくなる。宿泊業は観光立国を目指す日本において今後も需要が見込まれる分野で、現場の生の声を聞くことで仕事のやりがいと大変さの両面を知ることができる。福岡県主催のため信頼度も高い。
九州大学アカデミックフェスティバル&ホームカミングデー(九大祭同時開催)
九大伊都、学問と祭りが融合する2日間
九州大学伊都キャンパスで「九州大学アカデミックフェスティバル&ホームカミングデー」が、学園祭「九大祭」と同時開催される。研究成果を一般公開するテント企画やステージ企画など、他大学の学園祭とはひと味違う「学問と祭りの融合」が特色で、進学や研究に関心のある学生にも見どころが多い。九州エリアの代表的な学生イベントとして、九大以外の学生や地域住民も来場しやすい。研究の最前線を気軽に覗いてみたい学生におすすめ。九大祭と同時開催のため、模擬店やステージを楽しんだ後に研究発表のテントを覗くという両方の楽しみ方ができる。伊都キャンパスは広大なため、事前にマップで見たいブースの位置を確認しておくと当日の移動がスムーズ。ホームカミングデーも兼ねているため、卒業生と現役学生が交わる独特の雰囲気も見どころ。研究の最前線を気軽に覗きながら、自分の進路選択の幅を広げるきっかけにもなる。